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自家栽培・採種 Pleiospilos nelii 帝玉 種子25粒

¥700 税込

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Pleiospilos nelii 帝玉 種子25粒 
南アフリカ 南部 リトルカルー盆地等の比較的標高の低い所に生えているらしいのです。南端近くですが、この付近の気候が見当もつかなく苗を見て栽培する事にしています。
西日本の栽培では、資料に夏降雨があるとしても、彼らの成長は春に花が終わり、生育の1サイクルが終わります。3月後半に花が咲き、種子は初夏に出来ます。球体の変化は無く、新しい成長サイクルにならないで9月を終わります。この時期迄は、仮の休眠として、暑くなるので5月から寒冷紗50%を使い風通し良く、月に3-4回の散水を行い現状維持(大きくしないのが苗が弱くならない)だけを心掛けています。寒冷紗を外した10月末~11月中旬頃に新芽が出てきます。新しい成長サイクルの始まりですが水を与えると旧葉が大きくなります。これは塩梅の問題ですが水を与えると何時までも昨年の葉が元気でいます。旧葉が萎れるまで水をあまり与えないで年を越し旧葉が小さくなると水を与えて新葉を充実させます。これは3月までに大きくなればいいと考えています。そして3月に花芽がでて3月末~4月に開花が終われば同じ繰り返しになります。実生は簡単ですが、苗を大きくしないで長生きさせる事に苦労します。
分頭等はほとんどしませんから、実生2年か3年目のサイズの維持を心がけるのが苗を長生きさせると今の所、考えています。この苗は実生で増やします。

この抑制管理しないと実生から4年・5年で溶けてしまいます。
長く居てくれないのは、大きくするからじゃないかと考えています。
丸いので面積最小で容積最大では、光合成が足りなくなるのじゃないかと考えました。
蒔くまでは種子を冷蔵庫野菜室管理されてください。

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