種子はゆうパケットポストminiです。実生セットにも同梱できます。手軽な配送に変更も行います。

種子購入で心配なのは発芽率です。にくたま屋は、自家栽培・採種の利点をお客様にお答えしたいと考えます。採種後、冷蔵庫保管、年2回の発芽テストを行います。欧米では、種子の最小販売単位がPKT(パケット)が最小単位20粒~30粒とする事が多いです。発芽する芽の合格を50%(12ー13発芽)程度とし、発芽が芳しくない種子は、種子を増量し、概ね12発芽する数の種子数をお送りする事としました。お客さまに、この方法で発芽の安心をお届けいたします。発芽率50%以上は、PKTの25粒です。播種には、必ず防カビ・殺菌剤に展着剤を混ぜて培養土・種子に散布してください。これで表土の無機質の細粒赤玉土と合わせ技で腐敗が少なくなります。そのご月に1度、殺菌剤を散布されてください。
メセンの種まきの基本は、日当たりの良い、雨の降り込まない場所で、秋の9月10月に種を蒔く事です。蒔いた後は、腰水(底面からの給水で種が流れないようにします)秋分迄は太陽が強いので寒冷紗で50% 減光します。これで、殆ど上手くいく筈です。
ただ、現在の季節で追加のテストが行えませんので、種子販売数を増やす事が出来ない状況です。春にテストを再開いたしますので、種子の数を増やす事が出来ると思います。

種子の蒔き方は、 https://nikutamaya.com/sow/ をご覧ください。 防カビ殺菌剤は、必ずお使いください。



種子の保管方法

お送りします種子は、種子袋を中に入れ、厚手のチャック袋にシリカゲルを入れてお送りしています。「種子が劣化する遠因は主に湿度と気温です。湿度をこのシリカゲルで低くし、到着後に冷蔵庫 野菜室にzip袋などに入れ保管して頂くと到着した時の発芽率から、劣化が進む事が遅くなり、少なくとも1年―2年程は良い発芽率を維持できます。到着後に直ぐに冷蔵庫に入れ保管されてください。

種まき方法 https://nikutamaya.com/sow/

暑くも寒くもない頃に種を蒔くのが良い時期です。難しい種ですと蒔いた後に高温になるのを嫌う種もありますので、そのような苗は秋に蒔くと良いです。乾燥地帯で植物のあまり生えない、有機質の少ない赤土の土壌に生えている植物ですから、小さな鉢の中の人工的な環境では、有機質や玉土などを配合して苗の好む環境にして培養土が作られています。気温が低い、晩秋~春の期間には、発芽しません。
播種方法については http://nikutamaya.com/sow かんたんな方法を紹介しています。是非、ご覧ください。